キバ感想

2008年4月27日 (日)

キバ(4月27日)

7vzyq1vy 第14話 威風堂々 雷撃パープルアイ
音也ピ〜ンチ!


1986年
なんてことはない、横っ飛びでイクサの必殺技から逃れた次狼、無事でした。イクサを使ったので負担から失神するはずなのだが、音也は平気で朝の太極拳体操をしているが、実は、かなり来ている。トイレでのたうち回る・・・。ひとりになった時はかなりもがき苦しんでいる・・次狼は病院で酸素吸入受けていたぞ、音也は頑丈だ。「バカだからか?」
そんな音也も、妖怪半魚人の加勢もあってイクサシステム解除となり、生身で半魚人と狼男の餌食になる?次回・・・つづく

2008年
名護に新たな力が、あのパワーショベルの機械はなんだ?って、もうホビー誌には正体が出ているので、つっこまないけど・・「おまえだけは絶対に許せない」って言うけど、展開的に感情移入できない、勝手に怒っている主人公、その怒りも不発で、怪力ファンガイアに圧倒されっぱなし・・みじめ。しかし、詐欺師ファンガイアは、フランケンの剛力で粉砕!しかし、21世紀は3妖怪の個性が生きてないね、もっと、活躍できないのかな?個性がストーリーをひっぱってないよな・・・設定崩れだよ、ということで燃えないキバ、もっと面白く出来るはず、今なら間に合う。

2008年4月20日 (日)

キバ(4月20日)

Bp5253qx 第13話 未完成・ダディ・ファイト
イクサの変身ツール、落としても気づかない次狼・・



1986年
次狼が化け物であることから、密かに”ゆり”を守る音也。けっこう存在感ありました。次狼にポコポコに殴られた時にひろったイクサで変身!次狼を追い詰めたところで・・次回に続く。次狼は21世紀でも健在なのでイクサの必殺技をどうやって逃れたか?それだけが来週のお楽しみ。そういえば、ウルフェン族は次狼だけなので子孫を増やすには女性が必要だけど、人間の女性でOKなの?遺伝子ちがうじゃん。犬と猫は遺伝子ちがうから子孫を増やせないんだよ。それにしても風呂や水着のシーンが多いですね。え、まあ、いいんですけど・・・。

2008年
さて、ロックやクラシックのおはなしは何の伏線なのかわからないが、詐欺師まがいのオヤジはやはりファンガイアでした。それも機関車なみの耐久力と突進力をもってます。バッシャー君じゃかなわない。次回はフランケンシュタインが憑依したキバが登場!でかいハンマーふりまわすぜ!

2008年4月13日 (日)

キバ(4月13日)

C33ihmgi 第12話 初ライブ・黄金のスピード
「ごきっとひねってなおる怪我って何?」


名護の野望は「人類の管理」
ありがちな名護の野望が露呈された!大きく出た名護の目的は「**の会」を組織拡大して人類を管理することだった!
ほんでもって、名護は渡からも嫌われたのか?傷の手当てのマフラーをかなぐり捨て、イクサにライダーキックを浴びせる「キバ」!イクサって弱かった・・・?

そして過去では、次狼がばったり倒れてしまった。イクサのシステムはこの時点では装着者に負担をかけるようだ。名護はどうってことないから2008年ではこの欠点は克服されているんだな・・・。

キバを倒すためならファンガイアおも利用する名護、手段を選ばないって、すごいわ。それにしてもファンガイアを利用するってことは「キバがファンガイアを倒すことを目的にしていること」を利用しているわけだから、名護はキバが人類の敵とは思っていない、ということは、名護がキバを倒したがるのは、人の上に立つためのパフォーマンスが目的か・・・恵が言ってるとおりだな。

物語の展開から行けば、「カブトのラスボス」同様、脚本家が同じだから、やはり、敵は正義組織の中にあって→名護がラスボスになるのかな?それとも途中で自滅かな?
名護からっこころが離れていくにつれロックにのめり込む渡、最後は人前で歌えないという気持ちを打ち破って、ボーカルをこなします。でも、
「クラッシック音楽が管理社会の象徴で、ロックが自由の象徴」のように描かれているのは・・・疑問だな。偏見じゃない?

2008年4月 6日 (日)

キバ(4月6日)

Jh1udftu 第11話 ローリングストーン・夢の扉
「次狼君がイクサでした。」


1986年
初めて?過去でファンガイヤが派手に吹き飛びました。過去ではファンガイアはやられたことなかった(?)のに、やっと倒しました!しかし、過去のイクサはなぜかすぐに「赤ランプ」で煙を噴いてましたね。
 イクサの開発施設も、無防備で、みんなやられていました。その中には「ゆり」のお母さんも・・・かいつまんだ脚本なので感情移入しにくいのですが、突然出てきた母さんが突然死んでしまって・・・。
イクサの装着者は次狼・・・ショックを受ける「ゆり」。

2008年
クモの変な男のファンガイヤが出てきました。まんまと今回も逃げたようです・・・なんなの?
よくわからないけど、今回のロッカーとゆりの母(恵の祖母)を殺したファンガイアと何か関係がありそう(?)。
ほんでもって、名護イクサに海に落とされたキバ・・。ありがちのパターンで・・・・。

クライマックス刑事
いいね〜、いいね〜、「ネガモモタロスというイマジン、かなりつよい」らしい!ネガ電王も画面に登場!キバも出るそうだがちょい役だろうな?どちらかと言うと電王キャラの音也も登場?22年前だってデンライナーなら、いけちゃうぜ!

2008年3月30日 (日)

キバみのがしました・・

Sx8ddiit 温泉旅行でみてません・・・
Njc6file 先週みてないし、ついでだから見てません・・・

すみません・・・。

2008年3月16日 (日)

キバ(3月16日)

Lbeus7du 第8話 ソウル ドラゴン城 怒る
散華する斬鬼、いや、企む次狼・・・


【1986年】
バッシャーが登場!半漁人ぢゃん。どうして”ゆり”を襲ったのか?ガルルと共謀?蹴られて逃げてたし、わけわかってなかったようだし・・・友達なだけ?
よくわからんコーヒーの一気のみ、音也がカブトの「ぼっちゃん状態」だ。空回りしているだけの役柄でかわいそうだな。
ラストでガルルに抱きつく”ゆり”、ガルルの正体を見破っている?しかし、無駄の多い脚本にはうんざりだな・・1986年と2008年の関係も、あまり関係なさそうだし・・・話がややこしいだけだな。

【2008年】
なんつ〜か、下品な女だな「恵」は、この世に存在しない下品さだな、バターナイフでステーキ切るか?普通?定食屋で焼き魚くわえて店出るか?普通?
それと名護、こいつもありえね〜、独善というのか偽善というのか、「ミスは罪だ」って自分の父親を告発するか?普通?(書類上のミスなら自殺する必要ないんだけどネ、国会議員のとうちゃんも変だわ。)
脚本家のお得意のありえね〜人格キャラのオンパレード、ついていけるかな〜♪
で・・・恵と名護の父ちゃんも関係あるのか?他人の父ちゃん自殺してもあんなに嫌うか?

さて、1986年では次狼が暗躍中。
2008年では、キャッスルドランが怒ってついに戦ったぞ!シュードランとかいう小さな竜も出てきたな。合体すると羽が出てきて、城の塔が砲台になったぞ!キバも巨大な敵が出てくるというわけだ!電王のぱっくり?
敵の巨大ファンガイアのデザインが良かった!モチーフは何だ?
トルコ料理が3大料理のひとつだった・・知らんわトルコ料理なんて。ファンガイアのコック長は、ソースを喰えっていいながら簡単に正体を現した・・恵は海に落とされるし、全然「**の会」の会員は役にたたんのう。次回はIXAが出ます。よくここまで「ライダーシステム」って単語だけで視聴者をじらしてくれました。しょうもない独善ライダーだったら絶望です。

2008年3月 9日 (日)

キバ(3月9日)

5muvpv24 第7話 讃歌・三つ星闇のフルコース
ダメじゃん斬鬼さん、そんなおっさん喰っちゃ!?


【1986年】
斬鬼さん(なんと呼べばいいのか?ガルルでいいのか?)が、青空の会のメンバーに推薦された。なんかよくわからない経緯で護衛されることになるが、音也の邪魔がはいり、ゆりはガルルを護衛できなかった。どうやら公式ホームページではガルル=斬鬼さん=「次狼」のようだ。
 さて、コーヒーショップの客が行方不明になっているのは次狼が喰っていたからのようだ、それも真っ昼間に・・・狼男なんだろう?月夜にやれよ!(演出不足だな・・・)
音也パパっていまのところ「邪魔」にしかなっていません。うざくなっているので、そろそろ本性を現した方がいいかと思います。

【2008年】
次狼は、怪物で人を食っていたのでキャッスルドランに幽閉されていたんだナ?で・・彼らの食料である「人間」はどうやって調達していたのかな?幽閉されてから22年間飲まず食わず?
今回は22年前の行方不明事件とレストランのシェフ伯爵とは直接関係ないもようですね。ファンガイヤって人間より長生きして、変身能力があって、人間の魂を喰う怪物で、知的レベルは人間ていどある?っていう生命体のことと思っていいのかな?伯爵は、2000年ぐらい生きていて、執事は平均寿命が400年としても、その間5人死んでる計算かな?ファンガイアにも、長生きするやつとそうでないヤツがいるんだな。

【名護・・】
今回も変身しませんでした。もったいぶらず変身せんか!IXAという仮面ライダーに変身することはわかってんだ!キバの脚本のシトは、人間の対立とか心の醜い面をストーリーの前面に出してくる。このあたりが電王のイマジンズ同士の「ケンカ」と大違いで、見ていてすっきりしない原因なのかな。名護と恵のケンカでも、あたたかみが感じられないよね〜。イマジンを嫌っていたハナの感情の動きが電王では伝わってきたけど、キバはではどうかな?そんな「あまちゃん世界の脚本」が、書けるかな?
 現実世界は電王のように信頼関係で結ばれてないから、キバの世界の方が好きだって方もおられるけどね・・・
 ということで1986年では斬鬼さんが大暴れする予感が・・・。ではでは!

2008年3月 2日 (日)

キバ(3月2日)

Yqaqxp0a 第6話 リプレイ・人間はみんな音楽
バッシャー登場!


バッシャー君、あれなら無敵ぢゃん!
敵を追尾するホーミング機能を持った「弾」かよ!水鉄砲という設定だな、しかし、羊のファンガイヤ君も見かけによらず強いのに、クモファンガイヤの使いっ走りしてたのはどうしてだよ?よくわかんね〜。

斬鬼さんの魅力を十分に描ききってないのに「セーラー服の少年」の紹介に移ってしまったようだな・・。斬鬼さんで5〜6話引っぱらないと話がもたないのでは?よけいな心配かな?少年も20年ぐらいとじこめられているのか?ずっと少年なんだな・・・斬鬼さんの年頃になるまで何百年かかるのかな?

話は、過去と現在がシンクロしていると言うことが言いたかったのかな?刹那的なストーリーに、後が心配だよな。この話が、後につながる土台になることを祈るよ。これで今回の話は決着?あ・・・クモファンガイヤはどうした?クモは?あのへんな髪型のおっさんは羊にぶったたかれて終わりカイ?エピソードや登場キャラが、ブツブツ切れていてわかりにくいよな〜。

つもりにつもる謎:
☆斬鬼さんはケンシロウ?服をぶち破いて狼に変身!
☆すばらしき**の会は、メンバーが3人以上いない同好会?
☆ずっとコーヒー飲み逃げしていた斬鬼さんと、俺のバイオリンは何億円だとか言って飲食費を踏み倒した音也とは同類!
☆ファンガイヤってのは基本的に人間のようだ。ちがうか?
☆キャッスルドランに閉じこめられた3人は、どうして閉じこめられている?もとは放し飼いだったんだろ?
☆名護の変身したすがたはすでにテレビマガジン最新号の表紙になっている!
☆音也の私生活とか両親とか、ファンガイヤに戦いを挑む動機とか全然理解できないけど・・・。
☆ファンガイヤって結局なんなのか説明が・・・まだない。
☆1986年のキバットバットはいつ出てくるんだよ?!
☆空白のファンガイヤの22年って、日本経済とシンクロしてんのか?人間のような感情と、怪人のような特性・・・何者?
☆はっきり言って、わけわからんままに進んでいるので、だれか今までのところまでいいからわかるように説明してくれんか???!頼む!
☆過去のファンガイヤは全部生き残って22年間悪行を続けてきたのか?
☆話から推測すると、恵と渡は姉弟か?どうでもいいや。
☆音也がバイオリンを作っている描写がないが・・・だから見ていても渡と全然つながらないんだよ!

キバ(2月24日)

3hm16lc8 第5話 二重奏・ストーカーパニック
音也パパ、あれだけ?ほかに魅力無い人物?


一週間遅れでキバを見ました。
斬鬼さん登場
狼なので鼻のきくおっさんとして登場してきました。1986年では、放し飼いにされていたようですね、斬鬼さん。
コーヒーを一気に飲み干すのはコーヒー党としては納得できない演出ですが、ぽんと新札の一万円を店に払うのは面白い・・。
斬鬼さんだけで今回はもったのかな?なんか、ずっとふざけた感じばかりの音也の演技も見飽きたし、郁斗みたいにだんだん感情移入できるようにキャラが変わって行かないのが飽きさせる原因の一つかもしれない。飽きてきたよ・・音也っていう人物が・・・。

3月4日の放映なんですけど、斬鬼さんは狼男で、とてもきれいなメタリックブルーなんですね。あ、名護が変身しませんでしたね。いつまで引っ張っていくのでしょうネ?

2008年2月17日 (日)

キバ(2月17日)

26yx8zpi 第4話 夢想・ワイルドブルー
そうだな・・しいていうなら感想はない。


斬鬼さん登場、でも一瞬・・・
いすから立ち上がって床をひっかいて、出動して・・・終わり。短いぢゃんか、斬鬼さん、もっと出てよ。

全然よくわからなかったヨ
音也が花のためにバイオリンを弾いたって事実が、すべての解決にむかったわけ?それも、ファンガイアが言ったことでしょ?どうして簡単に信じちゃうわけ?キバを倒すための心理作戦ぢゃん!
心理作戦にひっかかってまんまと無防備になる渡、バカかい?キバットバットのとっさの判断がなければ死んでたな。その、ファンガイアのお話をそっくり信じて心やすらかにバイオリンを引いている渡・・・でお話は終了。「うそも方便」ってな内容でいいのかな?それともファンガイアの言ったことは事実かい?なんでファンガイアがエサとする人間を愛するのかわからない、全然理解できない。音也を愛したという話をして、直後に息子をボコ殴りにするファンガイア・・つじつまあわずに視聴者困惑っ!特に私はなにが事実で何がウソか、全部本当だけどやってることがデタラメなのか?まったく困惑の魔界に引きずりこまれて、自己崩壊・・・。

キバってお話がブツブツ切れてて、唐突なことばかりで布石もなにも無い脚本だから、これから成績つけるね。今回のお話は100点満点で「10点」!落第だよ!angry

☆クモのファンガイアって、どうなったの?
☆世間アレルギーってどうなったの?
☆”自分を変えたい”とかも、終わったの?
☆渡のお父さんは名護さんなの?
☆バイオリニストのファンガイアって、どうして音也の弟子だったの?
☆モスファンガイアって、どうして敵の音也に惚れたの?
☆おとうさんのことどうして渡は知らないの?
☆そんなこと勝手に想像して見ろってか??
☆これって視聴者置き去りストーリー???

恵と名護のケンカも見ていてしんどいだけだし、音也の過去も毎週やってるけど意味あるの?だめだよ、こんな展開じゃぁ、魔界と現世の魅力ある展開は出来ないの?どろどろした「欲」のお話ばかりじゃ、見る気しない。人の上に立ちたい名護とむくれる恵、あ〜ドロドロだぁ〜、どろどろ。やっといい人に見えてきた音也の被害者じいさん達も、やっとこれで渡と和解だねと思ったときにエサにされるし。無情の展開にがっくりだよな。そんでもって、ファンガイアに感情移入しろよおめ〜ら視聴者はヨと言わんばかりのファンガイアの突然の愛の告白のセリフ、あほらしくて見てられなかった。(以上)

2008年2月10日 (日)

キバ(2月10日)

4esv7jmo 英雄・パーフェクトハンター
名護登場!しかし、どいつもこいつもくどいキャラだ!


名護・・登場、キャラ紹介くどい!
音也:女好き・・・先週も・・今週も・・くどすぎ。
ゆり:犬嫌い・・・くどすぎ、登場するたびに犬に驚いてる
嶋:体脂肪測定・・・くどすぎ、もういいじゃんそんな描写
静香:保護者・・・くどい

名護・・・さらなるくどキャラになるとみた。

さて、ファンガイアは何しにきたのかな?
脈絡も何もなく出てくるファンガイアたち、全然ストーリーに絡んでいない。今は登場人物のキャラ紹介の段階なのかな?
毎回毎回キャラのくどいところ見せられるのはつらい。変なヤツばかり出てくる。カブト状態・・・・天道、坊ちゃん、風間、キバのキャラとどいつもこいつもかぶってるな。名護は天道かい?

今回は、以上です。特に感想ありません。来週は、「涙」「燃え」のどちらかあること期待してます。

ゲキレンジャー終わったよ。
最終回でした、出だしの方が見られなかったのですが、メレと理央がどうなったのか?気がかりです。
最終回らしく、ゲキレンジャーの赤青黄色が強い!強い!圧倒的にロンを一方的です(なんのこっちゃ?)。最後はボールにされて封印されるロン。過去のストーリーがココにつながるのですね。ネコも象もボールにされてましたからね。
話が最後に集約するっていいですよね。ラストに盛り上がり感が出て、この一年を振り返ってさらに燃えます!電王もそうでした、最終回のアクセス数は、ビックリの数です。カブトの最終回なんて、アクセス数、すくなっ・・・。ゲキレンジャーよかったです、ロンの封印はスーパーゲキレンジャーでなくって普通のゲキレンジャーフォームでやってました、これがいいのですよね。作り手のこだわりがあります。ネコやゾウやペンギンが時間稼ぎに助けに来ます、最後に全員のパワーを集めるところもツボをついてます。最終回は全員集合!これは基本ですね。最後に出てきた少年は、理央の2代目ということでしょうか?理央と同じ”気”を持つ少年とジャンとの出会いが、獣拳の正義を伝えて行く・・・と思って良いのでしょうね。あの少年がジャンの心意気を受け継いでいくのだと・・・良い終わり方でした。
感動のゲキレンジャーの後だったのでキバが・・・・(それ以上、言うまい)。

2008年2月 3日 (日)

キバ(2月3日)

Ehyaag_w 第2話 組曲・親子のバイオリン
美人バイオリニストは怪人


登場人物の整理
1986年
紅 音也(とぼけたバイオリンのコーチ)
麻生 ゆり(髪の長い怪人と戦うお姉ちゃん)


2008年
紅 渡(キバ)
麻生 恵(モデル兼怪人ハンター)
野村 静香(中学生の女の子)


現時点での登場人物は以上のようだ。

今日の怪人
今回は22年間もの間、壊れたバイオリンの修理人を探していたというオクトパスファンガイアさん。真名は「満月に引き裂かれた貴婦人の肖像」だそうで、意味深です。バイオリンを壊したのは「麻生ゆり(1986年)」、もちろん戦闘でバイオリンを盾にした怪人が悪いのだが、このバイオリンが怪人の商売道具だったらしく、バイオリンの音色で人を誘い出して魂を吸っていたらしい。22年間は商売あがったりというところか?

今日のキバ
母ちゃんが壊したバイオリンの修理費用を請求して断られたのか?娘の麻生恵を、早速直ったバイオリンの音色でおびき出すタコ怪人(オクトパスファンガイア)さん。渡の家では父さんのバイオリンが反応してキバットともにオートバイで出動!間一髪で恵を助けて、戦闘状態に!足が車輪になって逃げ出すタコ怪人とのカーチェイス!ハイジャンプ魔球で蹴り殺します。

いつもの電王ならここで、なにがしかの感動があるのだが、怪人殺してそれでおしまい・・・。タコの目的は?何かあるんだろ?おまえ、22年前から怪人やってきただけの人生かい?なにかあるだろう、他に?バイオリンが病気の母親の最後のクリスマスプレゼントだったとか?気がついて病床へたどり着いたときはすでに母は葬儀も済んでいて、どうしようもない悲しさに包まれたとかってサ?おい?!それでおわりかよ?!ってな終わり方で・・・それだけの話だったの?てな感想です。

犬死にしたメレと理央の方が感動的だったぞ!

2008年2月 2日 (土)

キバ(1月27日)

Om6yguxq 第1話 運命・ウェイクアップ!
過去と現在が同時進行のドラマ!


 電王の未来と過去でも子供達にはわかりにくかったのに、これでは子供は大混乱だろうな。「♪冬のオペラグラス」「バブル期」とか1986年のお話を出してきても子供達にはちんぷんかんぷんだろうな。

さて、感想だけど・・・どうやらテーマは「芸術」のようだ。主人公はバイオリンの製作者のようであり、父(1986年のとぼけた兄ちゃんが父のようだ)の作ったバイオリンの色を出すために「魚の骨」を煮詰めている。世間アレルギーらしいのだが、
一発でそんな妄想は吹き飛ばされて、マスクも何も付けずに外出できるようになって、歩きながらキバに変身する。世間アレルギーって?これって何かの伏線?
 ただでさえ2008年と1986年が入り交じって大変なのに、できるだけストーリーは単純にしてほしいわな。

キバット
CGの技術はすごいね、まるでゴムでできたコウモリのようにキバットが動いている。でも、モモタロスのように感情移入できる存在かどうかは今後次第だな。なんせ、コウモリなんでネ・・かっこいいポーズとか、期待できないからね。
ビルから現れて飛んでくるでかい「城」もこれまた生物感あふれるCGで、すごかった。

ファンガイア
いいねぇ〜、デザインがいい。オルフェノクの派手なヤツってな感じがいい。ステンドグラス模様がファンファイアの証ってかんじです。顔にヒビが入るところもオルフェノクっぽいのでオルフェノクの仲間か?でも、ヒビの色が美しい・・・怪人の色もきれいだ。ホースファンガイアのブルーもきれいだったし、スパイダーファンガイアの虹色もこれまた結構!

大リーグボールハイジャンプ魔球1号!
大きく足をあげて、!びしっとひかって!、そして片足一本で腰を落としてジャンプ!飛雄馬!蛮!てなかんじでオールドファンには何かなつかしい必殺技の発動シーンでした。こどもの頃にハイジャンプ魔球のまねをよくしたものでした。今やるとこけます・・・。もちろん大回転ハイジャンプ魔球もマネできません。

 ファンガイアと戦う美女達、何者?ホースファンガイアを魔球1号で倒して去っていくキバの後ろから銃弾を放ち、そこで「つづく・・・」。

来週は「音楽」?キバットは絵画にも詳しそうだし、「美術」「音楽」「デザイン」「服飾」「会話」・・・すべてが芸術の世界「キバ」・・・。どうなる?